オールセラミック冠の治療 その4

オールセラミック冠 ステイン症例

オールセラミック冠とファイバーコアの組み合わせなら、歯肉の黒い変色は防げます。

オールセラミック冠 ステイン症例

歯肉に変色については、みやこ歯科Q&A「前の歯茎が黒くなるのはなぜ?」をぜひご覧ください。

説明を受けずに銀歯が入ってしまって、後悔している患者様が数多くいらっしゃいます。
当院ではきちんと説明してから治療を行います。
すべての方に、オールセラミック冠をオススメできるわけではないからです。
状況によっては銀歯のほうがよい、ということもあります。

前歯オールセラミック冠 ポーセレン症例

前歯にプラスチックの歯が入っており、変色して茶色になっていました。歯肉が黒ずまないように、ファイバーコアを入れて、オールセラミック+ポーセレンで治療しました。

前歯オールセラミック冠 ポーセレン症例

オールセラミック ジルコニア症例

ジルコニアは「人工ダイヤモンド」とも言われます。そのジルコニアを材料にして、かぶせものにしたのが、ジルコニアのオールセラミックです。

オールセラミック ジルコニア症例
オールセラミック ジルコニア症例

ご覧のとおり、たいへん美しい仕上がりになります。
これなら、自信を持って大きく笑うことができますし、
口元を気にせず、しゃべったり、写真に写ったりできます。

オールセラミックでの治療につきましては、その他の症例もありますので、ぜひお気軽に当院までご相談ください。

ホワイトニングで上下の歯を白くして、前歯1本をセラミック冠で治療した症例

術前 術後
ホワイトニング、セラミック冠 ホワイトニング、セラミック冠

歯を白くしたいと希望されて来院されました。まず最初にホワイトニングを行い、全体を白くしました。前歯の変色した1本の歯をホワイトニングで明るくなった周りの歯の色に合わせてセラミック冠で治しました。

変色した前歯をセラミック冠で治療した症例

症例

術前 術後
変色した前歯、セラミック冠 変色した前歯、セラミック冠

女性の患者様です。変色した前歯を気にされて来院されました。
色が変わらないことを希望されたので、セラミック冠で治しました。

症例

術前 術後
変色した前歯、セラミック冠 変色した前歯、セラミック冠

前歯を白くしたいと来院されました。
2本とも神経がなかったので、セラミック冠で被せることにしました。

39歳 女性 オールセラミック(e-max+ポーセレン)の症例

左上の前歯が腫れて痛いと来院されました。今装着されている差し歯の色も気になっており「より自然な歯にしたい」とのことでした。
診てみると、①にプラスチックの差し歯が装着されていました。②の部分が腫れており、膿が出ています。根管治療を行いました。

オールセラミック(e-max+ポーセレン)

今回はオールセラミック(e-max+ポーセレン)を選択されました。

オールセラミック(e-max+ポーセレン)症例

色合わせのための写真を、設定を変えて合計10枚くらい撮ります。その中から数枚を歯科技工士さんへ送ります。色を補正する特別な装置を用いて、患者さん個別の色を作っていきます

オールセラミック(e-max+ポーセレン)症例

自然な感じで見た目に差し歯とわからない仕上がりになりました。

30歳 女性 オールセラミック(e-max+ポーセレン)の症例

前歯3本を「差し歯とわからないように治してほしい」と来院されました。診てみると下の図の矢印の3本の歯が一目で差し歯とわかる状態でした。

オールセラミック(e-max+ポーセレン)症例

今回はオールセラミック(e-max+ポーセレン)を選択されました。

オールセラミック(e-max+ポーセレン)症例

今回はとても大事なイベントがあり、期日が決まっているため、1回で色合わせを仕上げなければならない緊張感の中、治療を進めました。治療後の写真は次のとおりです。

オールセラミック(e-max+ポーセレン)症例
オールセラミック(e-max+ポーセレン)症例

セラミック治療の詳細情報

施術名:セラミック治療
施術の説明:セラミック治療は色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。
施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。
施術の価格:1本あたり 60,000円~120,000円